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- 英語リスニングに強くなる!英音研公式ブログ / 204.心に響く英語ことわざ2

公開日
2026.01.18

更新日
2026.01.18

心に響く英語ことわざ(937)米国の小説家エドガー・アラン・ポーの名言 All suffering originates from craving, from attachment, from desire.(あらゆる苦しみは、渇望、執着、そして欲望から生じる)

心に響く英語ことわざ(937)米国の小説家エドガー・アラン・ポーの名言 All suffering originates from craving, from attachment, from desire.(あらゆる苦しみは、渇望、執着、そして欲望から生じる)

“All suffering originates from craving, from attachment, from desire.”

直訳は「すべての苦しみは、渇望から、執着から、そして欲望から発生する」で、似た意味の言葉に「四諦(したい)」や「足るを知る」があります。

エドガー・アラン・ポー(Edgar Allan Poe)の名言の意味

この言葉は、ミステリー小説の先駆者であり、ゴシックな作風で知られるエドガー・アラン・ポーが、「人間の苦悩の根源」について説いたものです。非常に興味深いことに、この言葉は仏教の根本的な教えである「四聖諦(ししょうたい)」、特に「苦しみの原因は執着にある(集諦)」という思想と完全に一致しています。ポーは、人間の精神を蝕む絶望や悲しみの背景には、何かにしがみつこうとする心(執着)や、際限のない欲望があることを見抜いていました。

この言葉が意味すること

この名言は、私たちが抱える心理的な苦痛を解剖し、その「正体」を明らかにしています。

  • Craving(渇望): 満たされない何かを激しく求める飢えのような心。
  • Attachment(執着): 失うことを恐れ、特定のものや状態にしがみつく心。
  • Desire(欲望): 現状に満足せず、さらに多くを欲する衝動。

これらが満たされない時、あるいは失われた時、人は深い苦しみ(suffering)を味わいます。ポーは自身の波乱に満ちた人生を通じて、この真理を痛感していたと考えられます。

似た意味の言葉

  • 英語: “He who is not everyday conquering some fear has not learned the secret of life.” (毎日何らかの恐怖を克服していない者は、人生の奥義を学んでいない。) — ラルフ・ワルド・エマーソン
  • 日本語: 「愛別離苦(あいべつりく)」:愛するものと別れる苦しみ。これもまた執着(愛)から生じる苦しみを表しています。

エドガー・アラン・ポー(Edgar Allan Poe)の生い立ち

エドガー・アラン・ポー(1809-1849)は、アメリカの詩人、短編小説家であり、世界初の探偵小説『モルグ街の殺人』を書いたことでも知られる天才です。

  • 喪失の連続: ボストンに生まれましたが、幼くして両親を亡くし、アラン家の養子となりました。その後も、最愛の妻バージニアをはじめ、身近な女性たちを次々と病で失うという「喪失」に彩られた人生を送りました。
  • 孤独と貧困: 養父との不和、ギャンブルの借金、アルコール依存など、彼は常に精神的・経済的な苦境に立たされていました。彼の描く恐怖小説や詩(『大鴉』など)に漂う深い憂鬱は、彼自身の「渇望」や「執着」が生み出した苦しみの投影でもありました。
  • 美への執着: ポーは「美の死」こそが最も詩的な主題であると考え、完璧な美や純愛を追い求め続けました。その高い理想(desire)と現実の残酷さとのギャップが、彼を苦しめると同時に、不朽の文学作品を生み出す原動力となったのです。

名言の出典

この言葉は、ポーのエッセイや書簡、あるいは彼の作品の中の哲学的思索として引用されることが多いものです。彼が東洋哲学に直接言及することは稀でしたが、その鋭い洞察力は、時代や文化を超えて「苦しみのメカニズム」という普遍的な真理に到達していました。

***

心に響く英語ことわざ(936)ダライ・ラマ14世の名言 Do not let the behavior of others destroy your inner peace.(他人の振る舞いによって、自らの心の平穏を乱してはならない)

https://www.eionken.co.jp/note/do-not-let-the-behavior/

著者Profile

山下 長幸(やました ながゆき)

・英語リスニング教育の専門家。長年、英語リスニング学習を実践・研究し、日本人に適した英語リスニング学習方法論を構築し、サービス提供のため英音研株式会社を創業。

・英語関連の著書に「生成AIをフル活用した大人の英語戦略」「英語リスニング学習にまつわるエトセトラ:学習法レビュー」「なぜ日本人は英語リスニングが苦手なのか?」など26冊がある。

Amazon.co.jp: 英音研株式会社: 本、バイオグラフィー、最新アップデート

 

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