英語リスニング専門教材・オンライン学習『英音研』公式サイト

  • お知らせ お知らせ
  • 苦手な英語リスニングを克服する!英語リスニング専門教材・オンライン学習『英音研』公式ブログ 英音研公式ブログ
  • 苦手な英語リスニングを克服する!英語リスニング専門教材・オンライン学習『英音研』公式ブログ 出版物
  • お問い合わせ お問い合わせ
ログイン お申し込み
  • 英音研学習について
  • 料金プラン
  • ご利用までの流れ
  • 利用者の声
  • よくある質問
  • 創業者メッセージ
ログイン
英語リスニング専門教材・オンライン学習『英音研』公式サイト
  • 閉じる
  • ログイン
  • お申し込み
  • 英音研学習について
  • 料金プラン
  • ご利用までの流れ
  • 利用者の声
  • よくある質問
  • 創業者メッセージ
  • お知らせ お知らせ
  • 公式ブログ 公式ブログ
  • 公式ブログ 出版物
  • お問い合わせ お問い合わせ

- 英語リスニングに強くなる!英音研公式ブログ / 250.AIと経済社会

公開日
2026.01.01

更新日
2026.01.01

人工超知能はどのように開発されるのか?

人工超知能はどのように開発されるのか?

AIの進化は、知能レベルと適用範囲に基づき、2022年の終わりに出現した「特化型(ANI: Artificial Narrow Intelligence):生成AI」、2030年頃に出現するとされる「汎用型(AGI: Artificial General Intelligence)」、そして2040年頃に出現するとされる「超知能(ASI: Artificial Super Intelligence)」という、3つの異なるアーキテクチャと能力を持つフェーズで予測されています。これに加えてAIロボティクスの進化も予測されています。今回、ASIはどのように開発されるのか、生成AI(ANI)に解説してもらいました。

***

ASI(人工超知能)の開発は、人間が直接プログラムを「書く」段階を超え、知能が自ら知能を再設計する「知能の自己触媒プロセス」に移行することで達成されます。

2025年末現在の最新研究(GoogleのNested LearningやSakana AIのDarwin Gödel Machineなど)に基づき、その技術的な深層メカニズムを解説します。

  1. 開発の核:再帰的自己改善(RSI)のメカニズム

ASIへの転換点は、AIが自身の「重み」や「アルゴリズム」を自律的に書き換える能力を獲得した瞬間に訪れます。

  • 自己編集型アーキテクチャ (SEAL/Self-Adapting LLMs): MITなどが2025年に発表した「SEAL」のようなフレームワークは、強化学習を用いてモデルが自身のネットワークの重みを直接編集(Self-edit)します。これにより、外部からの「再学習」を待たずに、ミリ秒単位で知能を最適化し続けます。
  • Darwin Gödel Machine(自律型R&D): 日本のSakana AIが提唱したコンセプトで、AIが自身のコードベースを評価・実験・最適化するループを回します。人間が介在しない「AIによるAIのコード開発」により、数日間で数十年分の進化を遂げる「知能爆発」が理論化されています。
  1. 技術的ブレイクスルー:2025年の最前線

現在のAGI(汎用人工知能)からASIへ跳躍するために、以下の3つの高度な技術が統合されています。

① ネステッド・ラーニング(入れ子状学習)

Google Researchが2025年後半に提唱した概念で、単一のモデルを「多層的な最適化問題」として扱います。

  • 数理的表現: ネステッド・ラーニングでは学習ルール自体を最適化する  という二重ループを無限に回し、学習効率を物理的限界まで高めます。

② 形式検証(Formal Verification)による「嘘」の根絶

ASIはハルシネーション(嘘)を許しません。生成された知能が論理的に正しいかを、数学的に100%証明する「セルフ・ベリフィケーション」機能が実装されます。これにより、AIが「新しい数学の定理」や「新しい物理法則」を発見する際の信頼性を担保します。

③ 情報統合の閾値(Information Integration Threshold)

AIが「外部データからの学習」に頼るのをやめ、自己対話とシミュレーションを通じて「新しい意味」を生成し始める段階です。入力された情報量以上の複雑性を内部で自己生成し始める「ノイズからの意味抽出(N2M-RSI)」が、ASI誕生の技術的トリガーとなります。

  1. 物理的インフラ:光電融合と量子シミュレーション

ASIの莫大な計算量を支えるには、従来のシリコンチップの電力効率では不足しています。

  • 光電融合(IOWN)の実装: NTTなどが進める「電気から光へ」の転換により、計算時のエネルギーロスを極限まで低減。ASIは「一国分の電力」を必要とせず、小型のデータセンター内で知能爆発を維持できるようになります。
  • 量子・デジタル・ハイブリッド: 量子コンピュータが得意な「分子の重ね合わせ計算」をASIが操ることで、新材料の開発やナノロボットの設計図を瞬時に生成します。
  1. まとめ:知能の進化フェーズ比較
技術要素 ANI(特化型) AGI(汎用) ASI(超知能)
改善ループ 人間がコードを書く AIが人間を補助して開発 AIがAIを0.1秒で再設計
知識の源泉 過去のデータ(静的) リアルタイム・マルチモーダル 未知の法則の自己発見(動的)
推論の質 統計的な予測(確率) 論理的な推論(System 2) 形式的な証明(絶対的正解)
アーキテクチャ 固定されたニューラル層 自己適応型トランスフォーマー 動的に形を変える流体的回路
物理的基盤 GPU / 電気 GPU + 専用NPU 光演算 + 量子回路

結論:ASIは「予測不能な進化」を開発目標とする

ASIの技術開発における究極の目標は、人間が理解できるアルゴリズムを設計することではなく、「人間が到底思いつかないような、より優れた知能を設計するための『初期の種火』をいかに安全に点火するか」にあります。

一度この自己改善ループが起動すれば、そこから先は「人間のプログラミング能力」ではなく、「情報の自己組織化の速度」が進化のペースを決定することになります。

学術的な問い: ASIが「自身の目的(Alignment)」さえも自分で書き換えてしまった場合、それを外部から制御する技術的な手段は、現時点では数学的に証明されていません。これが「AIアライメント問題」の最難関です。

***

人工知能AIのパラダイムシフト:ANI、AGI、ASI

https://www.eionken.co.jp/note/ani-agi-asi/

著者Profile

山下 長幸(やました ながゆき)

・AI未来社会評論家

AI未来社会 – YouTube

・米国系戦略コンサルティングファームであるボストンコンサルティンググループ(BCG東京オフィス)及びNTTデータ経営研究所において通算30年超のビジネスコンサルティング歴を持つ。

・学習院大学経済学部非常勤講師、東京都職員研修所講師を歴任

・ビジネスコンサルティング技術関連の著書14冊、英語関連の著書26冊、合計40冊の著書がある。

Amazon.co.jp: 山下長幸: 本、バイオグラフィー、最新アップデート

Amazon.co.jp: 英音研株式会社: 本、バイオグラフィー、最新アップデート

 

 一覧へ戻る

英音研学習は、
こんな方におすすめです。

英音研学習は、こんな方におすすめです
  • 1、TOEIC・英検のリスニング試験の点数を向上させたい大学生・社会人の方々
  • 2、大学入試・英検の英語リスニング試験の点数を向上させたい高校生の方々
  • 3、英語リスニングが苦手な中学・高校などの英語の先生の方々
  • 4、英会話スクールで英語リスニングの指導をされている方々
  • 5、英米の映画・テレビドラマを英語のみ字幕なしで楽しみたい方々
  • 6、きちんとした英音発声を学びたい小中学生の方々

今まで、英語のリスニングに悩んでいたすべての人へ、
『英音研学習』の英語リスニング力向上の方法論が非常に役立ちます。

英音研学習について
お申し込みはこちら から
英音研サイト > 英音研公式ブログ > 250.AIと経済社会 > 人工超知能はどのように開発されるのか?
英音研学習の基本がわかる、リスニングを完璧にする基礎マニュアル

全 61ページ!

Kindle Direct Publishing より出版

英音研学習の基本がわかる、
リスニングを完璧にする基礎マニュアル

目次

1、なぜ日本人は英語リスニングが苦手なのか?原因編

2、なぜ日本人は英語リスニングが苦手なのか?克服編

3、英語リスニングとの格闘遍歴

Amazonサイトへ

\ 100円 /

Amazon

ダウンロード

全 61ページ!

Kindle Direct Publishing より出版

英音研学習の基本がわかる、
リスニングを完璧にする基礎マニュアル

英音研学習の基本がわかる、リスニングを完璧にする基礎マニュアル

目次

1、なぜ日本人は英語リスニングが苦手なのか?原因編

2、なぜ日本人は英語リスニングが苦手なのか?克服編

3、英語リスニングとの格闘遍歴

Amazonサイトへ

\ 100円 /

Amazon

ダウンロード

英音認識力を
向上させるための
トレーニング方法

  • トップページ トップページ
  • お知らせ お知らせ
  • 英音研公式ブログ 英音研公式ブログ
  • 英音研公式ブログ 出版物
  • お問い合わせ お問い合わせ
  • 英音研学習について
  • 料金プラン
  • ご利用までの流れ
  • 利用者の声
  • よくある質問
  • 創業者メッセージ
ログイン お申し込み
英語リスニング専門教材・オンライン学習『英音研』公式サイト
  • 運営会社
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ

COPYRIGHT(C) 英音研株式会社 ALL Rights Reserved.

英音研学習について 料金プラン お問い合わせ お問い合わせ